■ 松山大洲出張
松山市内の川沿いは 桜2部咲き 菜の花満開。 すでに春到来ですね(^^)
■ 開通した高松自動車道を通る。
自分が関係した道とあって喜びもひとしおですなあ。(^^); 檀紙の300R-400Rも中々の出来。 自分的には松山方面への移動が20分は違いますね。 夜帰りしなにレインボウロードの照明が綺麗だったのも発見。今回の道は市街を貫通する形なので 路面の照明が無いのですね。 その代わり前出のカーブでは 中央分離帯の高欄に埋め込まれた蛍光灯が間接照明的に路盤のみを照らしており 実にアーバンテックだ(^^);と感心しました。
■ ゴルフ場経営タナカインターナシヨナル株式会社 民事再生法を申請 負債285億円
タナカインターナショナル(株)(資本金8800万円、山口県吉敷郡小郡町下郷855-20、代表大嶋武雄氏、従業員119人)は、3月31日に東京地裁へ民事再生法を申請し、同日保全命令を受けた。
同社は、ゴルフ用品販売等を目的に1968年2月に設立され、71年9月からゴルフ場経営に進出していた。「山口ゴルフ&カントリー倶楽部」の名称で当地区では知名度を有し、「長門豊田湖ゴルフ場」「山口泉水原ゴルフ場」「関門菊川ゴルフ場」の計3ヵ所のゴルフ場を運営し、96年12月期には年収入高約26億8000万円を計上していた。
景気低迷に伴いプレー客数が年々減少、2001年同期の年収入高は約13億2700万円に落ち込んでいた。加えて、関係会社が運営していたサーキット場「TIサーキット・英田(あいだ)」(岡山県英田郡)の主要設備についても、当社が資金調達窓口となっていたことで多額の借入金を抱え、苦しい経営が続いていた。この間、4ヵ所目のゴルフ場開発が、金融機関の資金支援を得られず中止を余儀なくされていたことや、「TIサーキット・英田」における過去2度にわたるF1開催が収益を確保できなかったことなどから、グループとして財務面が悪化していた。
このため、2000年7月に特定調停法を申請し、整理回収機構などとの間で債務免除の協議を続けていたものの、ここにきてRCCが会社更生法の申請方針を打ち出したため、これに対抗する形で今回の民事再生法申し立てとなった。
負債は約285億円。 (記事は帝国データバンクさん参照)
■ うむー JTCC 開催した翌日に更正法申請か。 従業員が119人で年商12億円では厳しすぎ。 本当の数字なのかな? さらには年商の20倍からの負債がある状況では 今まで保っていたのが不思議ですが・・。、 サーキットの方は WPなんか 走行断られるぐらいお客さん入っていたと思うのですけどね。 田中前社長?も頑張ると言っていたのに残念ですね。
ま 再生法でもあるし 現金での営業は継続するでしょう。 自分にとっては 身近なサーキットでもあるし なんとか今後も運営を続けてほしいです。 どこかスポンサーが付かないですかね。 茂木/鈴鹿 →ホンダ 富士→トヨタ 美祢→マツダ? とすれはTIは 三菱自工水島あたりでどうですか?
|