昨夜 何気なくTVを見ていると トヨタ自動車が今度の東京モーターショーで 定速走行時リッター50kmも走る 超低燃費車を出展するとのニュースをやっていました。
おそらくあくまでもショーモデルなんでしょうが スペックも画像も明らかになっていないようで どのくらいの大きさなのかすら解りません。 しかしどんな形をしているにせよ (たぶん)複数の人間が搭乗でき (多分)ちゃんと雨風がしのげて (多分)普通の交通情勢に対応できる走行性能をもった (おそらく)4輪の自動車が1リッターの燃料で50kmも走る事が出来るとは・・・・ トヨタの技術は凄いとしか言い様がありません。
津軽屋が勝手に想像するには 非常にコンパクトで軽い車体に 1000ccぐらいの全領域リーン!!燃焼のエンジンを積んでいるのではないでしょうか。 実際には空力を極限まで追求して前面投面積を低くした かなり 細くスリムな車体になっているのでは? 全体的にはホンダのインサイトをイメージしますが トヨタなら意地でもホンダと同じようなスタイリングにはしないでしょうね。 もし四人乗りで 出してきたら全世界は拍手を送る必要がありますよ ほんとに。
しかしホントーーーーに 1リッターで50kmも走れるのでしょうか? この前のイギリスでのVWのディーゼルポロが リッター/40km以上 の記録を出していますから オーバルのテストコースを坦々と定速走行すれば結構良い記録が出るのかも知れないですが・・・・
津軽屋は 全人生を通じ ノーティーダックス、CB50なんかまで含んでも そんなに燃費の良い物を動かした事は無いです。
まさかディーゼル車での記録ではないでしょうが ガソリンだとすれば新しい燃料マネージメントの方法とか 稀少域での新しい点火技術とかが導入されたのでしょう。 もちろん 高圧の燃料直墳でポンピングロスの無い 低フリクションの画期的なエンジンを期待しところです。 おそらくは バルブタイミングとリフト量などを無段階で調整できるシステムも採用されてるんじゃないかなあ?
でもそこまでやると フェラーリのエンジンよりも高価になったりして(^^;)ゞ
写真はまだ無い
追記
PM9:00記
その後の話で この情報元は 東京新聞の経済面に掲載されていたとの事が解りました。 内容的には 1400のアルミフレーム+ディーゼルエンジンらしく 朝の話の通り ガソリンで50km走るのならたいしたものと思っていたのに なーんだ残念でした。
でも現在 例の石原都知事の発言以来何かと肩身の狭い ディーゼル車には良いニュースではないでしょうか。 となれば トヨタなら 抜かり無く排ガスに関しても何か手を打って来るはずで フィルターや触媒などの トランクスに逃げたくは無いところです。 低温燃焼なら以外に窒素酸化物は少ないのではないでしょうか。 いかがでしょうか。
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