| 2001/5/30
うどん屋に行く 目的は・・・ |
今日のお昼は「いきいきうどん」に行った。 とはいえ津軽屋の場合 毎日のように どこかのうどん屋さんに行っているので 半ばルーチンワークである。 実際讃岐で生活しているからには 讃岐うどんの店には困らないので どの店に行くかの選択はいかようにもなる。 しかし、忙しいサラリーマンにとっての選択は
1.すぐに食べられる事 (行列の出来る 山越、蒲生、には昼休みにはいかない。) 2.駐車場がでかい事 3.新聞 雑誌が豊富な事 4.安価であること (讃岐うどんなら まあ どこでも安いだろうが・・) 5.近くにあること となる
今日はたまたま 「いきいきうどん」の近くに得意先があったので 寄る事になったのだ。 この店は セルフの大型店との分類に分けられる店で、ありとあらゆる種類のうどんメニューと副食、おかず関係が段取りされている。 ただし麺については 期待する店ではないのは明らかだ。 利便性をお客さんは 買っている店なのだ。 今日はざる大と 唐揚げで540円だ。 月見うどん大 と おでん3本で640円。 目玉うどん (と勝手に自分でなずけた釜玉の卵2ヶ入り)で350円である。 ちよくちょく利用するので 値段まで覚えてしまったのだ。 天ぷらは アリとあらゆる種類があるが 揚げたてがうまいのは当然なので 衣がさくさくしているのを瞬時に判断する技術が必要である。 自分としては 高野豆腐と半熟卵の天ぷらをお勧めしたい。 この間は 県内に4店舗あるこの店の社長がレジ打ちしていたので もっとおでんに 味がしみ込むよう工夫するべきだと 意見具申しておいた。 で、 暇な時間を選べば 新しい麺のセットがゆで上がるまで待つ事も出来るが 混雑していてはその手は使えない。 スポーツ紙も6紙が用意されているが 争奪戦は激しい。
デイリー スポニチ サンスポ 報知 ダイスポ ニッカン の6紙なのだが ダイスポは四国の場合 事実上の1日遅れの記事になるので 野球ネタはくるしい。 したがって 小川があばれたり ネッシーが捕まったりしたとき以外は チェックしない。
報知については 特定球団の御用新聞なんぞ見る価値はないと考えるので見ない。 デイリーも 阪神ひいきとしては野村監督を批判したいがそうもいかんという 中途半端な評論はもう飽きたので ほとんど見る気がしない。 スポニチも デイリーとほとんど内容が同じ様に感じられるので わざわざ見る事もない。 唯一 地方記事が載るときもあるが・・。 サンスポは比較的 各球団の記事が載るので 要チェックだ。 記事も平等に各球団を評価している様に思う。 ニッカンは プロ野球のみならず ノンプロも確実にデータが載るし 比較的ベイ関係の記事が多く載るので 重宝している。
行儀が悪くて申し訳ないが スポーツ紙を横目に月見うどんをやっつけるのが正しいサラリーマンの姿である。 (と断定するのは心苦しいが・・)

うどんやさんらしからぬ外観の いきいきうどん。 入り口の数が沢山あるのがこの店の特徴。
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| 2001/5/27
テクノフェアー2 |
昨日の続きだ。 人出をかき分けで 目的のブースを探す。 1つはコンクリートの上から鉄筋の腐食具合を測定、診断する装置だ。 実は 昨日新聞で案内を見て これだけでも見ておこうと出かけてきたといっていい。
コンクリート構造物の場合 堅く堅牢でアルカリ質の特性を生かして、 内部に 比較的柔らかく、粘り強いが 酸化しやすい鉄を配列させて 2つを組み合わせた「鉄筋コンクリート」としているのがほとんどだ。 本来は経年変化とともにドンドン強度が増すはずだが 近年ちょっとまずい事になりつつある。 高度成長期に いけいけドンドンで作られた鉄筋コンクリートの場合 塩抜きが不十分な海砂を強引に使った為 phの高い(酸性度の高い)コンクリートになってしまい 内部の鉄筋が腐食しやすくなっており、 さらには 最近の酸性雨で 元々アルカリ質のコンクリートそのものが中性化しているなどなど 作った時の耐久年数ほど思ったほど持ちそうにないことも解ってきた。
当然 調子の悪くなった 橋や建物は危ないので 取り壊して ちゃんとした物に 作り替えなければならないのだが、それが外から見ただけでは正確にはわからない。 表面にヒビが入っていたら即アウトでもないし、 表面がきれいでも内部は ぼろぼろなケースもあろう。 丈夫なヤツを壊すのはもったいないし、 丈夫と思ってたら いきなり橋が壊れても困るのだ。
そのため 外のコンクリートを壊さずに中の鉄筋の腐食を数値化して その構造物の状態、耐久力を計る方法が必要なのだ。 科学が進歩した現在なら ほんの5センチ先のコンクリートの中の鉄筋ぐらい 簡単に解りそうな物だが それがなかなかやっかいな物なのである
今回の新装置は 地元の技術系シンクタンクさんが開発した物で 非常にコンパクトで 現場に簡単に持ちこめるのがウリ。 内部の鉄筋にアースをとって 目的の部分の表面に直接センサーを当てて 電流そのほかを測定するらしい。1カ所2−3分の測定でデータを収集する事を繰り返し その橋などの鉄筋の状況を判断する物である。 レントゲンなどが使えない 現場で しかも運用中の物件を測定できるのは 絶対的なメリットがあろう。 私は大変ほしかったが 開発責任者の工学博士X氏は にっこり笑って 売ってくれそうにはなかった
 手前のジュラルミンがその測定器 なりは小さいが役に立つ
次は 地元高専の 省エネカーだ 1リットルでどこまで走れるかを競う車。 ご存知のかたもおられるだろう。 現在、このマシンの記録は1リットルで1035kmとの事。 現在この手のレースは安全と運営のためサーキットなどを 10−15km程度周回走行して 燃費を測定しているので 実際のの燃費はもっと良いハズだ。 もっともまともに 1リットル分を走り切らしては 3日間も 掛かってしまうが・・・。 おそらく 各部のフリクションロスを限界まで削減し、点火系にも一工夫あるに違いない。 シャシーもアップダウンやタイトコーナーのあるサーキットを走る関係上 ある程度の操作性と強度も必要らしく軽量化との兼ね合いの工夫もみられて これはこれで立派なレースカーである。
 50cc OHC単気筒 スペックは普通だが・・ 異常に長いマニュフォールドにも秘密が?
さらには 高速通信のデモを試し、ブロードバンドは今回の展示場にも来ていないとのことで試せず 自社ブースで 新開発のシステムを試す。
 只で先端技術を試す津軽屋。やらせ臭いのは 演技力不足
あれやこれやで あわただしく見て回った津軽屋だが パンフだけはたくさん集めたので 帰ってじっくり見なおすつもりである。 実際はPRだけでなく 直接のセールスも目的のビジネスフェアーだったが、入場も駐車場も無料なのはこの手のビジネスショーとしては良い選択なのではと思った。 出来れば技術系の学生もドンドン見学させれば良いのだ。 来年も見に行きたいものだ。(無論○○○○もね。)
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| 2001/5/26
テクノフェアー雑感 |
今日はテクノフェアーなる展示会に行った。 もっとも 自分の会社が出店していることもあり動員半分 勉強半分なのだ。 昼休みを狙って行ったにもかかわらず 場内は結構な人出である。フェアーそのものは サンメッセの大ホール一杯のスペースに100団体近い企業や研究所、学生の団体までが出展しており全部をゆっくり見て回るのはとても無理だ。 さらにはアストロノウツ毛利さんや SONYの歩くロボット君がやって来たりなど ちょっとしたイベントとなっている。 私は毎年のように見に行っているので その時々の流行が良くわかるイベントでもある。 15年ほど前は バイオテクノロジーが注目されていて トマトが成るジャガイモの試験管ベイビーみたいのを見て皆「へぇー」とうなった。 、10年ほど前は パソコンが隆盛で 国内外のメーカーや企業が 出展の規模と動員を競った時代だった。。商品の説明をするお嬢サンも 東京からトップクラスの本職を出張させていたようで プロのナレーションと すばらしいミニスカを見せ付けてくれたものだ。 この2.3年は 携帯電話が隆盛で こちらはちょっと茶髪+厚底系のお嬢サンが 大量動員されて個別に機能や使い方のレクチャーをしてくれるのが特徴だ。 そんなこんなで参考になる商品ブースを見まわるが やはり今年も携帯3社が派を競う形だ。 真の先端技術は とても一般の知識には収まらないが 研究所の博士レベルの人にも 気軽に質問できるのもこのフェアーの良いところだと思う。 実はこのフェアーには自分も15年ほど前に ソーラーシステムの現物展示で参加したことがある。 初日のオープニングで 当時の前川知事が見学に回ってきて 商品説明したのだが その時の前知事の感想は 「いやー でかいね。いつもは屋根の上だからね。 小さくみえるんだね。」だった。 ついぞ知事の御自宅にソーラーがついているかどうか 聴きそびれたのは残念だ。 いまや トマトのなるポテトがどうなったかは 良く知らないが パソコンメーカーが 長身のミニスカ嬢を動員できる時代は終わっていると見られる。今年は IT関連、ソフト関連が中心であり、現代という時代を引っ張っているのだろう。 津軽屋も電話線経由で時代に必死にくらいつこうとしているが,やはり周回遅れになった1万メーターのランナーの気分である。 でも稀にではあるが ドーピングさせてもらえると すごいスピードが出ているのを実感できるのも ITの面白いところだと思う。 早いとこ ADSL 繋いでください (^^)/ ○○○さーん
と この話は明日も続きます(^^;)
「祝カウンター1000回転記念 特別企画 初夏の装いのお嬢さんがプロモるIT関連テクノロジーの神秘」

自分が見た限りでは
1, Mitubishi DVD NAVI 2. NTT 西日本 3. NTT Do Co Mo 4. au 5. j phone 6. Ryusho 7. Hitachi
何の順番かですって? それはいえん。
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| 2001/5/25
讃岐うどんレポートなら・・・ |
今日は 宇多津のおか泉で遅い昼食となった。ここの店のいいところは お昼時をはずしても 水準の高い讃岐うどんが食せることだ。 どうやらその秘密は麺と材料の温度管理と 麺を湯がくタイミングと量の読みが良いからと推測する。 讃岐うどんの場合 山際の店(県内なら南。)が 海沿いの店よりランクが高い傾向にあるのは間違いない所だが ここは水質を改善する秘密の機械を持っているらしい。(店の裏に 秘密の機材あり) 出汁はつけ かけ とも甘めではあるが濃い色で 醤油の香りを効かしている。 昆布 いりこなどのアミノ酸系の味があまりしないのも特徴で、関東などの方にも 納得がいく濃いめの設定である。 麺も手打ちであることを強く印象づける断面が長方形の若干縮れ系のものであるが おそらくこちらの方がゆで時間が短くできるので あえて薄く仕上げているとみた。 これは逆に言えば足が速い事も意味するので お客の回転に自信があるか あるいは少ない玉数で湯がく手間を惜しまない対応をしていると思い 自分としては評価している。 事実 今日も透明感のあるみずみずしい玉が出てきた。 もっとも ざる大 500円は讃岐うどんとしては非常に強気である。 で、おか泉となれば ひや天 (ぶっ掛けにえび天のでかいのが乗ってるやつ)なのだが 実は私まだ一度もためした事が無い。 ここでは純粋に麺を楽しみたいからだ。 店内は 金曜の午後2時でも6割の座席が埋まっており これは この店を目標とした来客があることを示している。 おでん、稲荷、おむすびなどの 標準副食セットは 並と思うが 給湯器が自分の嫌いな お茶もお冷やも いけまっせタイプなのは惜しいと思う。 店内は依然清潔なレベルを保っており 評価に値するだろう。 BGMが音量がでかく 選曲も?だが お客が多いので話し声を聞くよりも良いとの判断かもしれない。 接客態度も良いと思う。 奇跡的にスポーツ2紙を含む暇つぶしアイテムも完備しており 500円も元は取れる勘定だ。
さて この津軽屋日記 開始後わずか一週間で うどんレポートになろうとしている・・・。 これならネタが尽きることはないだろう・・・。 しかし 車道楽の道からは大幅に脱線し 復帰の途は遠くなりそうだ。せめて イタ車つながりで 県内イタ飯巡りにしたほうが 良いかもしれない。 あるいは ゴルフで行くドイツ料理の旅なんか どうだろうか。 こちらはまだ一件の店も知らないので 2.3日で終了する可能性が大だな(^^;)
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| 2001/5/24
HTML 所感 |
HPを作りだして1ヶ月過ぎた。 自分がインターネットを接続してから 約2年といったとこで、世界中のHPをいつも見せていただくばかりでは申し訳ないので 何か こちらからも情報発信しなくてはと 2年も経ってようやく HPの作成を決心したのである。 賢明な皆様はお気づきの通り 当HPはテンプレート使用してボタン一つでアップ出来るなど 素人の私にもってこいのシステムで すばらしい物だと思う。 実際この手のシステムがあることによって とっかかりが出来た方も多いのではないかと思う。
自分も昨日までは 掲示板とメールアドレスをタグ打ちしただけで ほかのページ構成などは すべてテンプレートを利用した物だ。
ところが、いろいろと作り始めると やはり自分の思うレイアウトが取れないことに 満足行かない部分も出始めてきたのである。 結局のところ やむなく自力タグを打つ必要が出てきた訳だ。
さあ これが経験のない津軽屋にとっては非常に難しい。 もともと誤字脱字の確認が苦手であることと、理数系は中学1年の頃から苦手だし、 数学には 計算に数字以外のXやらyなんかの文字が入り始めたころから 胡散臭いものとして近づかない方針だったので 現在HTMLソースを見ても 目がチカチカするだけで エクスタシーを感じないのだ。 情けない。
しかし ぽつぽつ虎の巻などを見つつ 仕組みを分析すると なるほど理路整然と並んだ組み合わせに 納得もできる部分もある。 もちろん まだまだ訳の分からないタグが多く、せっかく覚えたタグもそのうち意味を忘れて 理解不能な状態になったりする。 日々研鑽だろう。
皆様はいかが されていますか? 参考書など見ただけで サクサク組み上げちゃうのでしょうか? あるいは エディターなど活用して効率的に張り付けをされるのでしょうか?
さらに別の問題もある。
それは こちらのシステムでは画像ファイルが100枚しか登録できない事だ。 日記に貼っていっただけて 夏になる前に破綻をきたすのは明白だ。いろいろと方策は思いつくが、 将来展望を考えると やはり自分の領域が必要であるのは明白だが どうやらFTPなるシステムが必要で これまた理解に時間がかかりそうである。
うむむむーーー ローマも ホームも一日にしてならずか。
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| 2001/5/22
地元の車その2 |
先日 地元にだって珍しい車もある。と日記に書いた。 すると昨日は栗林公園の近所で 50年代製造とおぼしきのロールス・クラウドを大発見。 したがって まだまだひそかに隠れている名車、珍車、貴重車など 絶滅危惧車種もしぶとく生き残っているのであろう。うれしい事である。 ちょっと心強い気もするが、ではどのくらい生存しているのかたしかめたくてこの日曜に 高速バスの取材をかねて 近所を自転車でくまなく回ってみた。 現在の地に引っ越して以来 いままでほとんどご近所をうろつく事もなく、通った事の無い路地も何本もあった。 で、自宅より半径250mに絞って重点捜査をしたところ 意外な車を何台か発見した。
1、95年ぐらいの アルファ スパイダー グリーンに茶幌 2、2−3年落ちとおぼしき ポルシェ・カレラ (白) 美車 3、新品の ルーデシア 紺 4、これは前から気がついていた 白パンダ 10年選手ぐらい 5、某有名競艇選手の ベンツ600SEC 98年式? 紺 すげー 6、たまたま来たのか 近所のマンション前に BMW M3 7、新しい高層マンションの駐車場に MBのEの最新ワゴン(車種知らず) 8、シートを長年かぶっているであろう ジープ 9、農家の軒先にナンバーの無い シトロエンBX 程度良し 10,歯医者さんの奥さんの オペル 車種知らず (赤) 11,アルシオーネ SVX これに津軽屋のランチャが加わる。 それ以外にゴルフ3台と 普通のベンツ2台、などなどである
いかがでしょう。 こんなものかな とも思うが田舎のこれまたちょっと郊外の住宅地にしては なかなかのラインナップな様にも思う。 問題は国産車の珍しいのが少ないのでは?と思う事だ。 いすゞは1台も発見できなかった。 スバルも1台だけ、フェアレディなし、なんとソアラもなし。 ある意味最近のように輸入車が一般的になってくれば 個性的な車がほしい人は 選択肢が広い「外車」を選ぶのも納得出来る話であろう。 逆に数が少ない事が 値打ちになることもあり得うるし、いろいろな趣味の人が存在する事は 喜ばしい事だ。
しかし登録台数からすれば 津軽屋のランチャ8.32が一番めすらしいのではなかろうか。 おそらく 過去日本には正規、平行併せて300台には大幅に足りない台数しか上陸しておらず 生きのこっているのはおそらく150台は無いとみられている。 四国内では 現在復活を目指す1台を含めて2台だけとみられている。 もしそれ以外の8.32を御存知のかたがおられれば ぜひご一報をください。 よろしくお願いいたします。 是非お仲間にお誘いしたいのです。(^^)/
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| 2001/5/20
近所にバス停ができた |
高速道路が新規に開通したので それを使った本州連絡路線が出来た訳だ。 いままでは香川−徳島の連絡が悪かったので 岡山経由で関西に向かっていたのが 今年から淡路島経由で走っていく。 利用者の姿もぽちぽち見られる。 わざわざ街中の始発ターミナルにいかなくても インターチェンジに乗る手前のバス停から乗車したほうが便利な人も多いだろう。 実際、津軽屋の家からも充分歩いて行ける距離であり これで事実上 乗り継ぎなし、送り迎え なしで関西地区まで 出かけられる。 予約した方が間違いは無いだろうが座席が有れば バス 停にそのまま並んでも問題ないようだ。 路線自体は相互乗り入れのためか 京阪バスなどいままで見られなかった会社のバスも走り 始めている。 梅田まで3時間、4100円なら 少なくとも津軽屋の自宅からであれば最も お買い得+利用価値があるといえる。 JRを乗り継いだりするより時間が有利なだけ良いだろう。
で、 自慢話の少ない津軽屋だが 唯一 「長距離バス体験談」だけはちょっと他人には無い 経験がある。 それは学生最後の年にアメリカ旅行した時、シアトル、ロス、キーウエスト ボストンと 本土の隅々まで くまなく回ったその足は 「グレイハウンド」と呼ばれる長距離バスだったのである。 50日間 走行距離にして約2万キロぐらいだろうか。 ロス−ニューヨークなど4日ぐらいかかる路線もある。 運転手と機材をドンドン交換しながら 朝昼晩の食事時に1時間の休憩がある以外はほとんど 24時間 走りっぱなし、乗りっぱなし、座りっぱなしである。 座席も多少はリクライニング するものの 1列4人掛けで 現在の日本の夜行バスなんかとは大違いの設備である。 今から考えると信じられない話だが 若かっただけに時間も体力も精神力も有ったのだ。
今では腰痛のため 普通のバスのシートでは体力的に3時間が限界だろうなあ。 もっとも 手持ち無沙汰にはならない。 その時間を利用してHTML講座を読むつもりだからである。 うむむむーー

「梅田行き特急バスに乗り込む皆さん」
手前に停留所の看板があるのがおわかりでしょうか。 時間さえ無視すれば 津軽屋家から梅田までは大阪の市内バスに乗るのと一緒だ。
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| 2001/5/19
花がさいた |
世の中は環境について無関心ではいられない時代である。 従ってわが家も 花1鉢運動を始める事にしたのである。
先週 ホームセンターでハイビスカスを750円にて購入し、鉢を大きくしておいた。 わが家にこんなに派手な花が来たのは初めてだ。
実はわが家の鉢物には その原産地にちなんだ名前を付ける事になっており、ハイビスカスは南国の花だから ネーミングは南太平洋の美人から自動的に取る事になる。 そうなればハワイ出身のタレントさんは 彼女しか思いつかなかった。 その名は我が青春の「アグネス・ラム」なのだが この事を有る掲示版で白状したところ 皆からの反応がなくなり 津軽屋はけっこう危ないヤツと思われたふしがある。
あの・・・ あくまでもジョークの内なんですからね。 お願いしますよね。危ないヤツと誤解しないでくださいね。(^^:)
もっとも津軽屋が日中 この花を目にするのは土日だけで 何個咲いているのか良くわからない・・・
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  </center>
ハイビスカス(命名アグネス) と本物の「アグネス・ラム」 画像を貼るのは男として当然の選択だな
画像横のタグがどうあがいてもはがれません。 研究のため のこしておきます うむむむー
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| 2001/5/18
ぽんてその3 |
昨日来の話にお詫びと訂正があります。 今回 ポンテペルレ2001に登場したメルセデスは ガルウイングの300SLと オープンの300SLSでした。 300SLRとは 完全にレーシング仕様の 直列8気筒であり 事故で失われたりしてほとんど現存していません。 300SL.300SLSとも 直列6気筒の一般顧客向けのスポーツカーであり 昭和29年−32年当時、実質的に手に入る車としては世界最高の性能を持った車でした。今回出場したマシンも かなり手を入れられているはずで恐らく燃料も 有鉛ハイオクがアブガスでしょうし、定期的なメンテナンスと レースレベルの整備が必要なはず。 素人が手を出せる車でないのは明らかです。
とにかく現代の車とは 排気音もエンジン音も別物。 まさに航空機のエンジン音のようで存在感のある車でした。 初代燃料噴射システムの車として有名で 皆さんが今乗っている車のほとんどの ご先祖様であるわけです。
お金の話をしては なんですけれども ロンドン市場では120000ポンドぐらいで 国内でまともに乗れる状況にして 最低でも3000万は必要でしょう。
皆さんも 1台いかがですか? (^^)/
絶対お値打ちと思います。 津軽屋ですか? ラジコン買うのも難しいと思います(^^;)
 SLR はこんな形。 エアブレーキがすごいが 後ろを走るジャガーがすぐクレームつけたそうです。 次回は写真の2枚はり タグに挑戦予定です(^^;)
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| 2001/5/17
地元に有名外車は何台あるのか? |
ポンテで痺れてふと 自動車文化について考えた。 我が地元 ○川県は保守的な風土と言われている。 たしかに派手な外車を見る事も少ない。 しかし時代は変わり 外車と呼ばれる車もかっての立場では無くなってきた。 俗に言うベンツ、アウデイ、ゴルフ はもう国産車と何ら代わらない感覚だし、ちゃんとしたディーラーも出来た。 自分としても 単純に高級車が多ければ地域文化が高いなどと 短絡的な発想をするつもりはない。 しかし 旧い車を大切にする文化は大切に思う。 実際には津軽屋の地元でクラシックカーを維持する事はまず出来ないのだ。 それはメンテナンスが問題。 地元のエンジニアのレベルが低いのではない。 絶対的な台数がいないので商業ベースとして成り立たないのである。 自分の見立て では○川県で フェラーリは10台未満。ロールス/ベントレーが20台程度まで。 エランが2.3台。 ランボルギーニも5台は無いはずだ。 旧い車も厳しい状況。 コンテッサ2台 2000GTがたぶん1台 エスハチも可動しているのは10台無いと聞いた。 オーナーさんがんばれ。 しかし 田舎にも凄い車がある。それは メルセデスクラブジャパンK氏のファセルベガ(1970年製ぐらいか?) である。おそらくフランスの最高のデザインと高級感を持つまさに文化材である。 もっとも自分は見たことはないし、日頃 街中を走る車でもないが・・・。 なお同氏は すばらしいコンデションの300SLも所持しているはすだ。 すげーーーー。
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| 2001/5/16
実際は5/13だったけど・・・・ |
5/13(日) 神戸からポンテペルレがやってくるとの情報で五色台へ出かけた。 ポンテなんとか といっても車に興味の無い方には何の事やら?であろう。 簡単に言えば 昔のレーシングカーなどが一般公道を走るイベントだ。 VTRを回すのに一番良いポジションを確保し 待つことしばし。 突然それはやって来た!! アルファが! ロータス!が ポルシェが! アストン!にオスカ!にMG!が。 津軽屋の目の前を 颯爽と100台の車が通過していく。 ちょうど折り返しの手前に陣どった為に、 右から左から 参加車両が目の前を通り過ぎる。 そうだ 手を振らなくては。 SZ が ロータス11 が フェラーリが手を振り返してくれます。 こちらもサムアップで答えます・・・。
まさに夢のような1時間でした・・・。
その後サンポートはあきらめて 次のチェックポイントでデジカメしようと車をまわしたら 高松IC手前でフェラーリ・モンデアル乗りの極楽とんぼさんとばったり。 一緒に高速に乗って津田ICに行く。
排気音フェチの選んだ今回の NO1 はメルセデスの 300SLS(初代燃料噴射式直8だったか?) 走りがよさそうだったのは 246GT。(これは現役な固体もあるそうです) 愛想よく フレンドリーだったのは MGと エラン。 70手前とおぼしき 老カップルのチンシタリア?も さすがと思わせてくれました。
 (本編にも紹介の極楽さんと紅豚さんのF。来週は箱根でミーチングだそうです。気をつけていってらっしゃーい) 次回は写真の位置と文字の位置の タグに挑戦予定です(^^;)
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