★★★ポポの独り言★★★
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2002/6/16 
小学生の頃。
周りの友達が「聖子ちゃーーーん☆」「マッチーーー☆」「俊ちゃーーん☆」と叫んでる中で((。-_-。 )ノ ハ、ハイ この頃彼らがデビューしたのであります・・古っ!)ポポは何に夢中だったかというと・・・「銀河鉄道999」です。同世代なら多分ご存知なはず(爆)
当時ポポは自分でアニメおたくだと思っていましたが今考えると「ガンダム」も「宇宙船艦ヤマト」も「鉄人28号」も「サイボーグ009」も知りません。テーマソングを歌える程度です。
あの頃ごく普通の女の子が見ていた「ハイジ」や「マルコ(ちびまるこちゃんじゃないよ。「母を訪ねて三千里」です。笑)や「ネロ」なら少し解る程度です。

ひたすらに「銀河鉄道999」に狂っていました。
今でもあの音楽を聴くと涙が出てしまうほど、ビデオを見ながらあの世界に浸ってしまうほどはまっていました。
テレビの再放送を一話から最終話まで録画したこともあります。この面倒臭がり屋のポポがここまでするのですから相当なものです。勿論好きなことだから出来るのですが。

今見るとあのくだらない会話と笑える音楽、どうしようもなく適当な画像・・・それなのに最後には感動し涙出来るあの「999」が大好きでした。
なんといってもメーテルの美しさ(松本零ニ先生の描く女性は皆同じ顔なのにそれでもやっぱりメーテルが1番に見えるところが凄い)、鉄郎の不細工さ(映画でいきなり格好よくなる)どれを取っても最高です(笑)
最近「スマスマ」で木村拓哉君が松本零ニ先生とハーロックの役で出ていましたね。前方のスクリーンに出てくるドラゴンボールの孫悟空(?)に続きゲゲゲの鬼太郎・・来るぞ来るぞ・・・「わーい☆鉄郎だぁ!うわ、メーテルまで!!」(みんな同じ声優さん)
あー、久しぶりに会えました。また見たくなってきたなぁ・・・


2002/6/10 
ポポが結婚する朝、父に一通の手紙を挨拶代わりに渡しました。

「会社で誰も頼ることなく一人で頑張って来たお父さん。家に帰っても喧嘩ばかりで誰にも甘えることの出来なかったお父さん。
お父さんの心が休まる場所はありますか?
もし心が休まる場所が彼女の元ならばそれでいいのだとずっと思って来ました。
私はお父さんに彼女が居てもそれでもお父さんが大好きです。」

手紙の中にこう書きました。


ポポが父の愛人の話を聞かされたのは中学2年の時です。
「うわ。ドラマみたい」
それから
「当たり前だよな・・・」
そう感じました。
ポポがショックを受ける事はありませんでしたし、友達にも平気で話しました。別に同情が欲しかったわけでもありません。今でも平気でお話します。

ポポは母に似てとても気の強い性格でした。
とは言っても旦那の前だけですけどね。
結婚する前は言い争いになっても折れる事を知らない、自分が正しいと思い込んでいるような感じでした。
だから旦那(結婚前だけど)も苦しくなって浮気をしたのだと思います。
父の浮気を当然だと、家に居ても落ち着く場所がないのだからと思っていたのに、自分が息苦しい場所を作ってしまった。
大きな反省です。

落ち着ける場所になろうと思いました。
だから今、うちには「喧嘩」がありません。
不思議なことに、前だったら腹の立ったようなことでも今なら笑って流せるのです。元々喧嘩なんて些細なことが原因ですから、笑って流せるようなことでもあるわけです。

ポポも人間ですから感情の起伏があります。
どちらかというと、疲れていたり苛々していることのほうが多いくらいです。勿論八つ当たりもします。
そんな時は向こうが察してくれるみたいで、「ご機嫌取り」をしてくれます。一生懸命ご機嫌取られてるんだな、って感じるとちょっと申し訳なくなってきます。それでまた笑ってしまいます。

日常のことなので忘れていましたが、今日ふと↑こんなことを思い出しました。
ポポは人にとって落ち着ける場所でありたいな。
大切な人が安心出来る場所でありたいな。
私生活だけじゃなくてこのHPもそうであって欲しい。
自分が甘える場所がなかったから、凄く辛いのわかるから、だから一瞬でも甘えられる場所になりたい。(うわ、気障・・;^_^A)
大きな人間になりたいよーーー!!!

「甘えたい」って気持ちばっかりじゃ駄目なんだね。



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